歯周病の基本的なセルフケア方法

歯周病対策
年齢とともにそのリスクも高まってくる「歯周病」の基本的なケア方法についてご説明したいと思います。

歯周病のセルフケア方法


以前「歯周病の症状や原因」という記事で歯周病について触れましたが、セルフケアをするのならば歯周病の一歩手前である「歯肉炎」の状態でしっかりとしたブラッシングを心がけることで赤く晴れてきた歯茎は元の健康的な状態に戻すことができます。

歯磨きをする時に使用する歯ブラシはできるだけ毛の柔らかいものを使用して、歯茎を傷つけずにブラシを細かく振動させながら歯と歯茎の間を特に丁寧にブラッシングしてみてくださいね。

歯周病は歯磨きを怠ることで残ってしまった「歯垢」が原因なので、普通の歯ブラシだけでなくデンタルフロスや歯間ブラシ、タフトブラシを使って歯垢をしっかりと落としましょう。

さらに上に挙げたケアグッズだけでなく、歯磨剤や洗口液には殺菌作用のある成分が配合された歯周病対策用の商品があるので、合わせて使えばさらに効率的に歯周病ケアできるのでオススメですよ。

コンクールF

そして歯周病対策をするのにとっても大切なのが「生活習慣を改善する」ということで、タバコや深酒、ストレスの多い生活など基本的に健康に良くないとされる生活は歯周病リスクが高まってしまいます。

具体的な関係性を紹介しますと、
タバコを吸うことで血管が収縮してしまい歯茎の血行不良が起きて歯周病の原因になりますし、
深酒は直接お酒の影響で歯周病になるということではなく、酔ってしまうと歯を磨くこと無く寝てしまうことがほとんどなので結果的に様々なトラブルの元となりますよね。

ストレスと歯周病の関係は、
ストレスを感じると睡眠中の歯ぎしりが多くなり、その影響によって歯や歯茎がダメージを受けてしまったり、ストレスにより唾液の分泌用が減少するのでよくありません。

その他にも糖分の多い食事や唾液が分泌されにくい柔らかい食べ物というのも歯周病・虫歯のことを考えると避けるべきだと思います。

歯周病のセルフケアまとめ

  • 磨き残しのないような丁寧なブラッシング
  • 歯間の掃除もケアグッズで行う
  • 歯周病予防をうたっている洗口液や歯磨剤の使用
  • 体の健康を考えた生活はそれだけで歯周病対策になる
  • タバコは歯周病の大敵
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