ドライマウスってどんな症状?

ドライマウスについて
お口のトラブルとして増えてきた「ドライマウス」についてご説明したいと思います。


ドライマウスの原因と症状


「ドライマウス」とはその名の通り、口の中が乾いてしまうという症状のトラブルとなっています。

口の中が乾いてしまうことによって「口の痛み」や「口臭」、「味覚障害」、「しゃべりにくい」などいろんな症状がでてしまうので困りものですよね。

このドライマウスの原因は「歳をとることによる唾液の減少」や「ストレスの影響による唾液減少」、「アゴの筋力が弱く口が無意識に開いてしまう」、「服用している薬の副作用」などがあり、お悩みの方は女性がほとんどを占めているそうですよ。

ドライマウスにより唾液が減るということは、もともと人間に備わっている虫歯や歯周病対策の力弱まってしまうので、上に書いた不快症状だけでなく虫歯などのリスクも高まるのですぐに対処していくことが必要だと思います。

対策法としてはお口の中を潤すための唾液をよく分泌させるためによく噛んで食事をしたり、唾液腺のマッサージをすることも有効ですし、規則正しい生活やイライラ解消を心がけてストレスの少ない生活を送ることも大切ですよね。

具体的な方法は別の記事でも紹介していきたいと思っていますが、皆さんもお口の乾燥を感じていらっしゃるのならばドライマウスを疑って対策をされてみてはいかがでしょうか。

ドライマウスについてまとめ

  • お口の中が乾燥してしまうのが「ドライマウス」
  • 乾燥することによって痛みや口臭などいろいろな症状があらわれる
  • ドライマウスは唾液が減ってしまうことが主な原因
  • 口呼吸により乾燥してしまうこともある
  • 口の中が乾燥していると自覚されているのなら、よく噛んで食事をしたりストレス解消を心がけて日頃から対策をしていきましょう
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