「噛むこと」で心の健康もケア

噛むこととセロトニン
私達にとって「噛むこと」はとっても大切ですよね。
ということで噛むことによるメリットのひとつをご紹介したいと思います。

噛むことによって心が健康になる?

食事をする時にしっかりと物を噛んで食べられるとなんだか幸福感が得られますよね?

これは単純に食事が美味しくてお腹がいっぱいなるからというだけでなく、噛むことによって「セロトニン」が増えてくれるからなんですよ。

・・・とはいえこの「セロトニン」をよく知らないという方もいらっしゃると思いますけど、一言で言えばセロトニンとは「幸せホルモン」とも呼ばれる神経伝達物質なんですよ。

セロトニンに関して私達がそれほど詳しく知る必要はないですが、気分が落ち込んでしまうような「うつ症状」などはセロトニンが減ってしまうことが原因だとも言われているので心の健康をケアする上ではとっても大切だということは頭の片隅にでも覚えておいてくださいね。

そしてこのセロトニンは「一定のリズムによる運動」とか「深くてゆっくりとした呼吸」などで増えてくれるので、「一定のリズムで噛める」食事はとても重要ですよね。

しかもセロトニンの原材料となるトリプトファンは体の中では作ることができないので食事やサプリメントで摂るしかなく、この点も幸せな生活をおくる上での食事の大切さを感じることができるのではないでしょうか。

ちなみに「お肉・お魚・乳製品・豆類・穀物」などの食品にトリプトファンは多く含まれているので、皆さんも思い通りにしっかり食事ができるような歯や歯茎健康をキープできるようなオーラルケアを心がけましょうね。

お口の健康が体だけでなく、心の健康につながるなんてとっても素敵ですよね♪

「噛むことでセロトニンが増える」についてのまとめ

  • 「噛むこと」により脳内のセロトニンが増える
  • セロトニンは「幸せホルモン」と呼ばれ、心の健康に大きな影響がある
  • セロトニンは咀嚼や散歩などの一定のリズム運動と深呼吸などで増えてくれる
  • 食事によりセロトニンの元である「トリプトファン」を摂るとさらに効率的
  • よく噛んで食事ができるようなオーラルケアをすることで心の健康もケアができる
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