口臭を抑えてくれる「おしゃべり」

話すことで口臭対策
私達が日常生活でよくしていながら口臭対策にもなることについてご紹介したいと思います。

気軽にできる簡単な口臭対策

記事のタイトルをご覧になればどんなことで口臭対策ができるのかはスグに分かってしまったと思いますが、「おしゃべり」をするだけでも立派な口臭対策になるんですよ。

というのも虫歯や歯周病がひどくなったり胃の調子が悪いという人を除けば、多くの人が「口の中の乾燥」によって菌が繁殖して口臭が発生してしまいます。

ですので「口を潤せば口臭は和らぐ」ということになり、その潤すものこそ「唾液」となっております。

なので「おしゃべり」という舌が動いて唾液腺を刺激することでどんどんと唾液が出てきてくれる行動は有効で、逆にずっと黙っている状態でいきなりしゃべりだすと相手の方に気が付かれてしまうぐらいの口臭が強くなっているかもしれませんので注意が必要ですよ。

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それにおしゃべりには舌を動かして直接刺激するだけでなく、リラックス効果もある(話す内容によりけりですけどね…)ので唾液の分泌には多く関わってくれるという面もありますよね。

というわけで積極的にストレスを発散できるような話題でおしゃべりをすることは立派な口臭対策となるので皆さんもドンドンしゃべっていきましょう。

…とはいえ「そんなにずっとしゃべってられない」という人もおられると思います、その場合は舌を内頬に押し付けるなど「舌の運動」をするのがオススメですよ。

ですので「自分に口臭があるんじゃないか?」という不安から他の人にしゃべりかけないでいると、口臭は強くなってしまう傾向がありますので「日々のオーラルケア」と同時に前向きな気持でおしゃべりを楽しむというのことも心がけてみてはいかがでしょうか。

おしゃべりによる口臭対策まとめ

  • 普段何気なくしている「しゃべる」という行為でも唾液が出てきて口の中が潤うので口臭対策になる
  • 食事で「食べ物を噛む」ことでも唾液が出るのと同じようにしゃべることで舌が動いて自然に唾液腺を刺激できる
  • 唾液はストレスによっても減ってしまうので、「話すことでストレス解消」となるのならばさらに口臭対策効果はアップ
  • おしゃべりだけでなく、ただ「口の中で舌を動かす」ことも有効
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