OMRONの音波式電動歯ブラシ「HT-B307」が無事届きました♪


以前に「Amazonでオムロンの電動歯ブラシを購入しました。」といった内容の記事を書きましたが、数日前に注文した商品が無事にAmazonから届きました。
そこで簡単に私なりの「数日間使ってみた感想」を書いていきたいと思います。

購入したのは「HT-B307」のラベンダー色でして・・・価格的には「低価格帯の電動歯ブラシ」ですが、届いたダンボールを開封するとけっこうしっかりとしたパッケージで好感触でした。



しかも上の画像にあるように、「小さい歯磨きジェルがオマケで付いている」のは少しお得感があって嬉しかったですね♪
・・・ちなみに付属していたジェルは「HT-GEL2」という品番のようで、「研磨剤の入っていない電動歯ブラシ用のジェル」である上に、「ホワイトニング効果」や「フッ素による虫歯予防効果」があるようなので、それなりの歯磨きジェルのようですよ。
でも色が・・・ものすごい「毒々しい青色」をしている・・・というと言葉が悪いので「鮮やかな青色」と言い直しておきますけど、わざわざ青色の着色料を使ってまでこんな色にする必要はあったのかな?

・オマケで付いていた歯磨きジェル


・・・でもせっかくタダでもらえたものなのでしっかりと使わせてもらいたいと思います。

というわけで、さっそく「HT-B307」のパッケージを開封すると「本体や充電台、ブラシ」などが当たり前ですがズラッと入っている中で、まず驚いたのが「本体の小ささ」でしたね。



私は今まで、Panasonicの音波振動ハブラシ「ドルツ EW-DL12-A」とOMRONの「メディクリーン HT-B470」を使っていたのですが、それらの電動歯ブラシと比べるとかなりコンパクトに感じましたよ。
・・・ちなみに、ここから「新たに購入した電動歯ブラシ」と「今まで使っていた2本の電動歯ブラシ」との比較もしていきたいので、これから登場する歯ブラシは・・・

●主役である今回購入したOMRONの電動歯ブラシは・・・型番である「HT-B307」という表記。
パナソニックの「EW-DL12-A」は・・・「Doltz」という表記。
●今まで使っていたオムロンの「メディクリーン HT-B470」は・・・「前の機種」という表記。
 で書いていきたいと思います。
(登場する全部の歯ブラシの型番を書いてしまうと私もワケが分からなくなってしまいそうなので…)

「HT-B307(青)」と「前の機種(白)」の大きさ比較画像。


「HT-B307」「前の機種」「Doltz」の3つを充電台に乗っけた画像。


画像が粗めで申し訳ありませんが、大きさの違いはお分かりになると思います。

・・・ただ、この中でも「Doltz」に関しては他の2つの電動歯ブラシと比べても価格が倍以上も違うことから、「仕上がり(見た目)の差」や「振動数の差」「内蔵電池の差(リチウム電池とニッケル電池)」があり、あまり比較することに意味はなさそうですね。
(ちなみに私は現在、「Doltz」を主に使いながら補助的にオムロンの「前の機種」を使ってました。)
「Doltz」を使った感想は前に書きましたのでよろしかったらこちらからご確認ください。



というわけで、同じメーカーで同じぐらいの価格帯の商品である「今回購入した電動歯ブラシ」と「前の機種」との比較をしながら「HT-B307」の感想ですが・・・

まず、大きさ的には「HT-B307」の方がコンパクトであるとはいえ、本体部分が小さいだけで「替えブラシ部分」の長さはほとんど変わらず、ブラシが植えられているヘッド部分も「わずかにHT-B307の方が小さいかなぁ?」ぐらいの感じでしたね。

「HT-B307」と「前の機種」とのブラシ部分の比較画像
 

そして気になる「ブラッシング力」ですが・・・これはハッキリ言ってボディ部分が小さいながらも「前の機種」と比べてものすごいパワフルにブラッシングしてくれるのには驚きましたよ。
ただ、振動数的には2つのオムロンの電動歯ブラシに違いがない(1分間で約2万5500回)ので・・・もしかしたら「バッテリーが新しいだけ」という違いかもしれません。
とはいえ、本体がコンパクトなのにしっかりとブラッシングしてくれるので個人的には意外でした。

しかも「ヘッド部分が多少小さい」せいなのか「毛の長さの違い」なのか分かりませんけど、比較的「前の機種」よりも奥までブラシが届きやすい点もなかなか良かったですよ。

これだけ本体が小さいと替えブラシの持ち運び方を工夫すれば外出先でも使えそうですが・・・相変わらず「OMRONの電動歯ブラシのボタン部分はスイッチが押しやすすぎて誤動作しやすい(HT-B307は多少ボタンが硬くなっている気もしますけど…)」のでやはりご家庭用の電動歯ブラシなのかもしれませんね♪

ちなみに、振動数が1分間で3万1000回の「Doltz」が「口の中がカユくなるぐらい細かな振動で磨く」のに対して、「HT-B307」では「荒々しくガシガシ磨ける」といったのが個人的なイメージでした。

「どっちが磨き上がりがスッキリするか?」と言われれば・・・それは正直なところ「Doltz」ではあるんですが、「HT-B307も思ったよりは高性能な電動歯ブラシ」でしたので、価格が手軽な「HT-B307」は気軽に購入できるメリットもあるので魅力的だと思います。



電動歯ブラシはどうしても「バッテリーの消耗による寿命」がやってきてしまうものなので、「それなりの価格でそれなりの磨き心地」の商品をある程度割り切ってどんどん使っていくというのは賢いオーラルケア方法だと思いますし、「電動歯ブラシを使ってみたいけどどんな磨き心地がどんなものなのか分からない」なんて方の入門機としてもオススメですよ。

それと、「替えブラシ」に関しては付属のブラシが「極細スパイラルブラシ1本しか入ってない」ことから購入しないといけないので少し探してみると・・・
付属されてるブラシで少しお高めの「極細スパイラルブラシ SB-032」とお手頃価格の「トリプルクリアブラシ SB-072」、さらにはタフトブラシの「すき間ブラシ SB-092」などが用意されているみたいですね。

・・・というか「トリプルクリアブラシ」って「上の画像にある、オムロンの前の機種に付いているブラシ」と全く同じブラシのようですが、本体との接続部分の形状が違うため互換性がなく「HT-B307」では使えないようです・・・まだ替えブラシのストックがあっただけにザンネンでしたよ(1本だけですけど♪)。

「極細スパイラルブラシ」と「トリプルクリアブラシ」の両方を使った私からすると、上にも書きましたとおり「極細スパイラルブラシの方が磨きやすい」印象でしたのでこちらを購入していくと思います。

というわけで私がこちらの電動歯ブラシを使ってみて感じたことは以上ですが、私からすれば「HT-B307」を購入したことは「とっても満足なお買い物」でしたので「電動歯ブラシでのブラッシング」に興味がある方なら有力な候補になる「HT-B307」を是非ともお試しになってみてはいかがでしょうか?
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