生まれてくる赤ちゃんの歯のためにも妊娠中のカルシウム摂取は大切

カルシウムで歯を強く
虫歯対策をするのならば正しいオーラルケアだけでなく、歯自体を強くすることも大切ですよね。
そこで歯を強くしてくれるカルシウムについて取り上げてみたいと思います。

カルシウムで歯を強く


子供の歯はお母さんのお腹の中にいるときにはすでに形作られるので、妊娠中のお母さんの栄養状況によって生まれてくる赤ちゃんの歯の強さに関係してくるそうですね。

そして無事に赤ちゃんが生まれて歯が生えだしてきてからは再石灰化が繰り返されながら歯がどんどんと硬くなっていくので、妊娠中のお母さんはもちろん歯が成長する子供でもカルシウムやマグネシウムなどの歯に良いといわれている栄養を習慣的に摂ることが必要ですよ。

そこで一番歯の頑丈さに必要となる栄養素「カルシウム」を積極的に摂っていくことが大切です。

ですのでカルシウムが豊富なお魚や海藻、乳製品などは積極的に食べるべきで、特に子供に与えるのならば「よく噛んで食べる必要がある魚」は歯を強くしたいのならば絶対に食べさせておきたい食材となっています。
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これは魚に含まれるカルシウムはもちろん、歯が強くなる再石灰化には「唾液」の働きもとっても重要なので、唾液を多く出すための咀嚼はできるだけさせましょう。

最近の若い人は昔の人の比べて歯が柔らかい人が多いようで、これはジャンクフードなどあまり栄養バランスが良くない上に噛まずに食べられる食品が増えてしまっているのが原因とも言われております。

ですので歯を丈夫にしたいのならば「カルシウムが豊富に含まれる食品」を「よく噛んで食べる」のがおすすめですよ。

妊娠中の人で「お魚はちょっとニガテ…」という人でも「生まれてくる子供の歯のため」だと思えば、絶対に栄養のある食べ物を積極的に食べられますので是非とも毎日の食事やおやつに取り入れてみてくださいね。

カルシウムと歯についてまとめ

  • 自分の歯だけでなく、妊娠中の人は赤ちゃんのためにもカルシウム摂取が大切
  • 妊娠中の方や成長過程の子供は特にカルシウムが豊富な小魚や乳製品などを食べましょう
  • よく噛んで食べる必要のある小魚は歯やアゴのためにはうってつけ
  • ジャンクフードは手軽に食事ができて魅力的ですが、少し控えてあげることも立派なオーラルケア
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