口臭対策のための医薬品「サクロフィール錠」


サクロフィール錠という商品のパッケージが最近リニューアルしました!」なんてことが少しだけ話題になっていますよね。
そこで「リニューアル記念?」というワケではありませんが、良い機会なので今回はサクロフィール錠について取り上げてみたいと思います。



まずは、簡単に特徴をまとめてみますと・・・

サクロフィール錠の特徴

  • 体の中から口臭対策ができる第三類医薬品
  • 主成分の「銅クロロフィリンナトリウム」という葉緑素から作られた成分が「食べ物に含まれているニオイの原因物質」に胃の中で作用して口臭対策ができる
    ※銅クロロフィリンは市販のガムや飴などにも含まれていることがある成分
  • 服用タイミングとしては・・・特に決まりはないが、「服用後15分ぐらい経ってから効果を発揮して、3時間ぐらいは持続する」ため「口臭が気になる場面で(…または事前に)飲んでおく」と安心
  • 服用量は「1回あたり3~4錠」を「1日3回」までとして、15歳未満は服用できない
  • 食べ物が原因となる口臭の予防用医薬品だが、結果的に有効成分が便(ウンチ)にも残るので便臭が気になる方にもおすすめ
・・・というような商品となっておりまして、どうしても口臭の原因といえば・・・
唾液が減って口内が乾燥してしまう」ことや「歯周病などのお口のトラブル」が代表的なのですが、いくらオーラルケアに力を入れていたとしても食事によって発生してしまう口臭は防ぎにくくてとっても厄介なんですよね。

そして「オーラルケアを怠ったことによる口臭はなかなか自分では気がつけない」ことが多い反面、こういった食べ物による口臭は自分でも比較的気が付きやすいので「スグさま対策をしたい!」なんて思っている人も多いのではないでしょうか?
(…ただ、他人からすればどちらの口臭であろうが不快感を与えてしまうものなので、むしろ「自覚しにくい口臭だからこそ、お口のトラブル対策のためのオーラルケアを怠らない」ことはとっても大切ではありますけどね…)

そこで登場したのが銅クロロフィリンナトリウムを主成分とした「サクロフィール錠という商品となっておりまして・・・
個人的には、「食事による口臭が気になりそうなとき飲むだけで胃の中の食べ物に作用して口臭を予防してくれる」という点や「医薬品である」、「便臭もある程度は軽減してくれる」という点は魅力を感じましたよ。
(「アルコールによる口臭」は胃ではなく肺からのニオイも含まれるのであまり効果は得られないそうですね。)

あと、いちおう「パッケージがリニューアルした♪」ということなので昔のパッケージ画像も貼り付けておきますが、
たしかに新しいパッケージの方が親しみやすくて効果も分かりやすい印象なので今まで以上に私達からしても手に取りやすいのではないでしょうか?

●昔のパッケージ。


ちなみに体臭予防サプリメントとして「鉄クロロフィリン」が配合された商品もよく見かけますけど、こういったサプリメントの評判も上々なことからクロロフィリンの消臭効果は期待できるのではないかと感じました。
(鉄クロロフィリンの方が腸に作用しやすくて便臭に対する消臭効果は高いようですね♪)


とにかく「人とのコミュニケーションをする上でのマナー」して口臭対策は日頃からしておかないといけないことですし、周りからは指摘されにくいことから「知らず知らずにうちに自分の印象を悪くしてしまう…」なんてことも考えられるので皆さんもこのような商品を使ってケアされてみてはいかがですか?

もちろん・・・「サクロフィール錠による口臭予防効果に満足できるかどうか?」というのは個人差がありますのでなんともいえませんが、いろいろな商品を使ってみて自分に合う口臭ケアアイテムを探すことは重要なので一度は試してみるのが良いと思いますよ。

「歯周病からくる口臭対策」には乳酸菌!

口臭の原因としては「口の乾き」や「胃腸の調子が悪い」などもありますが、年齢が高い方に比較的多いのが歯周病による口臭なんですよね。
そこで今回の記事では、歯周病菌による口臭対策として注目されている「乳酸菌」について取り上げてみたいと思います。



まず、普段から皆さんはあまり意識しておられないでしょうけどお口の中は腸ほどではないにしろ様々な菌が存在しています
ですので、このことから考えれば・・・腸内環境を整えるためにヨーグルトや発酵食品などから乳酸菌を摂取することと同じように「お口の中の環境を良くするために乳酸菌を摂り入れる」というのはなんとなく分かりやすい流れなのではないでしょうか?

ちなみに、歯周病の原因となる菌は歯周ポケットという歯と歯ぐきの間の隙間でプラークと一緒に住み着いており、この歯周病菌が悪臭の原因となるようなガスを発生させることから口臭に繋がってしまうのですが・・・
さらに歯周病菌は歯自体ではなく歯を支えている組織に対してダメージを与えてしまうため、何も対策をせずに放っておくと歯周ポケットがどんどんと深くなりさらに歯周病菌が活動しやすい環境になってしまうのでお早めに対処することが大切なんですよね。

この「年齢とともに多くの人が体験してしまう歯周病」の対策方法としては、
最初に書いたように歯周病菌に対抗してくれる乳酸菌を使うことになるのですが、実はこの乳酸菌は虫歯菌(ミュータンス菌)に対しても有効に働いてくれるので「乳酸菌でオーラルケア」というのは実践していく価値があるので積極的に摂り入れることがオススメですよ。

そして「どのように乳酸菌でオーラルケアすれば良いのか?」ということですけど、
これは「単にヨーグルトを食べる」というだけでも悪いことはないとはいえ、やはり「お口の中に乳酸菌を留まらせる」ことが重要なので・・・
ヨーグルトを歯磨き粉代わりに使ってブラッシングをする
乳酸菌入りのタブレットを舐める
・・・というのが基本的な方法となります。



ヨーグルトを歯磨き粉代わりに使う際には・・・当たり前ですけど「無糖のヨーグルト」を使う必要がありますし、歯と歯ぐきの間にこすりつけるようにヨーグルトで歯磨きをしてからあまりお水で口をゆすがないようにしてくださいね。
(あと個人的には…「まずは一度しっかりと歯を磨いて口をゆすいだ後に仕上げとしてヨーグルト磨きをする」のが良いと思います。)
こうすることでお口の中に乳酸菌が残って歯周病菌や虫歯菌としっかりと戦ってくれますよ♪

ヨーグルト歯磨きのタイミングとしては、「寝ている間に一番歯周病菌の活動が活発になる」ことから「就寝前」か「朝起きた直後」に行ってくださいね。

もちろん乳酸菌入りの洗口液や歯磨き剤を使うことでも歯周病菌による口臭対策はできます(…むしろこちらのほうが王道ですよね♪)が、「普段食べているヨーグルトを使う」という手軽さはあると思うので皆さんも興味がある方はお試しになってみてはいかがでしょうか?


この記事のまとめ

  • 歯周病は口臭の大きな原因。加齢によって「唾液が減る + 免疫力が落ちてくる」ことから多くの人が歯周病になってしまうので早めの対策が必要。
  • お口の中の歯周病菌対策には「乳酸菌」が効果的、「ヨーグルトや乳酸菌入りタブレット」を使用するのが手軽でおすすめ
  • 就寝中は唾液が減ることで口内環境が大きく乱れがちなので就寝前のブラッシングには特に気を使うことが大切。
  • ブラッシング時には…ヨーグルトを使うにしろ歯周病対策用のハミガキ剤を使うにしろ「使用後にあまり洗い流さない」ことがポイント
  • 乳酸菌は虫歯対策にも有効とされているのでオーラルケアに関心がある方ならば積極的に使ってみましょう。

「歯磨き・舌磨き」以外の手軽な口臭対策方法

「口臭の予防法は?」と聞かれれば「歯や舌をしっかりと磨く」という方法が皆さんもパッと思いつくのではないでしょうか?

たしかに「歯の間の食べカスが元となってできた歯垢」や「舌にある舌苔」は大きな口臭の原因で、特に舌苔は食べカスをはじめ口の中の細胞がはがれ落ちたて舌に付着してしまい細菌と組み合わさることで強い口臭が発生するので舌磨きは口臭対策には必須な方法ではあります。

とはいえ舌磨きは以前の記事でも書きましたとおり、強くこすり過ぎることで逆に舌が傷ついて口臭が強まる危険性もあるため過度に磨き過ぎることは良くないので、舌の上にはうっすらと舌苔があるぐらいに留めておきましょうね。

そして、ここからがこの記事の本題である「歯磨き・舌磨き以外のオススメな口臭対策方法」なんですが・・・それが「唾液の力」を使う方法となります。

唾液の働きについては・・・「口の中が乾燥すると口臭が強くなる」ことは皆さんも生活している中で経験されることがあるでしょうから「唾液によって口が潤うとそれだけで口臭対策」にはなることはご存知でしょうが、それだけでなく「唾液は余分な舌苔や歯垢までもお掃除してくれる」スグレモノなんですよ。

そこで唾液を出すための方法ですが・・・
手軽なものとしては「食事中によく物を噛む」、「おしゃべりをする」、「ガムを噛む」、「頬に手を当ててグルグルとマッサージする」なんてことが挙げられてこれらのことはそれほど難しい方法ではありませんよね?

さらに、ガムを噛むことと少し関連してますけど「物を口に入れておく」ということが意外と唾液を増やす方法として有効で、「タブレットや飴を舐める」とかガムの味が無くなっても口の中に入れておいて「奥歯の歯ぐきあたりに挟んでおく」だけでも唾液はどんどんと出てくれますよ。



・・・これは目でも口でも、「何かモノが入ってくると涙や唾液を出すような反応が生き物にはある」からなんですけど、この理屈で言えば(虫歯の原因となるような成分が含まれていていないことが大前提ですが…)「なにかしら口に入れておけば勝手にオーラルケアができる」ことになるので、面倒くさがり屋さんでもかなり手軽で毎日の実践できるのではないでしょうか?

私の場合はシューガーレスガムを長い時間口に入れておくとことが多いんですが、ガムのような柔らかいものよりも硬くてカドがあるような「口に刺激を与えやすいもの」のほうが唾液の量は増えるので皆さんもお好きな食べ物でお試しになってみてください。
・・・ただ、結局のところガムが一番手軽で安心だとは個人的には思ってますけど・・・

●味が気に入ればこんな商品でも良さそうですけど・・・


とにかく私達にもともと備わっている「口臭・虫歯・歯周病予防機能である唾液」を皆さんもどんどんと出してオーラルケアしていきましょうね。

この記事のまとめ

  • 歯磨きや舌磨きだけでなく、唾液を増やすことも有効な口臭対策
  • 唾液を出すには口周りに刺激を与えることが手っ取り早く、口の中に食べ物を入れておくだけでも唾液はどんどん出てくれる
  • 口に入れておくものはガムや飴などなんでも良いが、虫歯リスクを抑えるためにもシュガーレスタイプの商品を選びましょう

漢方薬で口臭対策はできるのか?


口臭対策に漢方薬を使う」ことに対して、すぐにピンとくる人は多くはいらっしゃらないと思います。

ですが、「清心蓮子飲(せいしんれんしいん)」という「口・舌が乾く人」や「スッキリと排尿できない」という方に良い効能を発揮してくれる漢方もありますので「唾液が減ることで発生する口臭」のケアが可能ですし・・・
口臭は「歯・歯ぐき・舌の状態」と大きく関わっているだけでなく「胃腸の状態と口臭」も深い関係がありますので、「胃腸の調子を整えるような漢方を飲むことが結果的に口臭対策となる」と思えば素直に納得できるのではないでしょうか?

・口臭対策向けの商品ではありませんが、こちらには清心蓮子飲が配合されているようですね。


そこでまず挙げられるのが「麻子仁(ましにん)」という生薬※でして・・・こちらの麻子仁は便を柔らかくしてくれるために「便が硬くなって出ない人」が便秘改善目的に使用すると、便秘によって腸内の便が異常発酵することにより口臭(体臭も)が発生することを防いでくれますよ。
※生薬とは漢方の原材料のことで、生薬を組み合わせて漢方ができています。

ただ、麻子仁が含まれている漢方として有名なのが「麻子仁丸」ですが、比較的に優しく排便を促してくれるとはいえ、麻子仁の他のもいろいろな生薬が配合された漢方薬なので便秘が解消されてからも長期間飲み続けるなどをせずに「食生活の改善や運動」などによって便秘解消を目指すことが大切ですよ。
ちなみに麻子仁丸にも含まれている大黄(だいおう)は大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう)として有名ですよね。

それと、「山査子(さんざし)」という生薬は胃腸に働きかけて消化吸収のサポートをしてくれるので「体質的に胃腸が弱くて口臭も発生している」なんて人にはおすすめとなります。
通販でもお茶などは手に入りますよ。



ちなみに・・・これらの「便秘解消の麻子仁」や「消化吸収サポートだけでなく栄養バランスが良くて脂肪燃焼サポートも期待できると言われている山査子」は口臭対策だけでなく、ダイエット目的で飲んでいる人もおられるみたいですが・・・山査子は良いにしても「便秘を解消する漢方を飲んでダイエット」というのは個人的には安易に始めない方が良いと思います。
「漢方によって便を出す」ということが習慣化してしまうと本来持っている便を押し出す力がドンドンと弱まっていってしまう可能性がありますからね・・・

とにかく「胃腸の不調も口臭の原因」ということを覚えておくことはとっても大切で・・・
「胃腸を刺激するような香辛料や脂っこい食事」とか「ストレス」によっても胃腸の働きは弱まるので、日常生活での自分の行動を振り返ってみてから上に挙げた生薬を使い口臭対策をされてみてはいかがでしょうか。

この記事のまとめ

  • 口臭はお口の状態はもちろん、内臓の調子(胃の不調や便秘)によっても発生してしまう
  • 胃腸の調子を整えてくれるような漢方は結果的に口臭対策にもなる
  • ただ漢方薬も「お薬」であることに違いがないので、便秘解消系の漢方をはじめとした「自分の判断で習慣的に飲み続けるべきではない漢方薬がある」ことを忘れずに、日常生活や食生活から気を使って胃腸の調子を整えてあげることが大切
  • 過度なストレスは「口が乾きやすくなる」ことや「胃腸の調子が悪くなる」原因なので、口臭対策の面からも自分なりのリラックス方法を探してコマメにストレス解消しながら生活をしていきましょう。

口臭対策はクエン酸で


最近ではいろいろな疲労回復系のドリンクやサプリメントなどで「クエン酸」が入っている商品を見かけますよね。
そこでクエン酸によるお口のトラブル対策について取り上げてみたいと思います。

クエン酸パワーで口臭対策

クエン酸といえば疲労回復や美肌効果、さらにご家庭のお掃除にまで利用できてさまざまなメリットがあると言われてますが、クエン酸で口臭対策をされている人も多いようですね。



確かにクエン酸には殺菌作用があるので、お口の中で細菌が繁殖して発生する口臭に関してはしっかりとした効果がありそうですし、なんといってもクエン酸の「酸っぱさ」というものは「唾液の分泌を増やす」効果があるのも大きなポイントです。

これによって「クエン酸の殺菌作用」と「お口のトラブルケアに大活躍してくれる唾液の分泌を増やす」という2つのメリットがクエン酸にはあることとなり、効率的に作用してくれる口臭対策法ですよね。

ちなみにクエン酸による口臭対策をするのならば、お水に0.5%程度(1リットルで5グラムぐらい)のクエン酸やハチミツなどを加えて疲労回復ドリンクとして飲んだり、「レモンティーを飲む」、「グレープフルーツやパイナップルなどクエン酸が含まれるフルーツを食べる」などいろいろな方法があります。
・・・が、ここでご注意してもらいたいのがクエン酸を常用していると「歯をもろくしてしまう」危険性があることです。

ですのでいくら口臭予防だからといっても「クエン酸を入れた飲み物でクチュクチュと口をゆすぐ」と歯には悪影響がありますし、フルーツを食べたあともお水などで口をゆすぐなどのことをされると良いと思います。
(食後にすぐ強い力で歯を磨くことも避けましょう。)
もちろんダラダラと食べ続けるor飲み続けるということもイケませんよ。



というわけで皆さんもクエン酸のメリットだけを受け取るためにも食事やティータイムなどでクエン酸の入った食品やドレッシングなどを摂り入れる程度の頻度でご利用になってみることをオススメします。

この記事のまとめ

  • クエン酸の「殺菌作用」や「唾液を増やしてくれる働き」は口臭対策として有効
  • クエン酸入りの商品やクエン酸自体は手軽に手に入るので手軽に試すことができる
  • ただ、「酸性のクエン酸」は歯にはあまり良くないので、ダラダラと食べたり飲んだりせずに時間を決めて摂り入れることが大切

ハーブティーのお口トラブルに対する効果

日常的にハーブティーを飲まれている人はまだまだ少数だと思いますが、飲み慣れるとその香りからリラックス効果もある魅力的な飲み物なんですよね。
そこで「ハーブティーとオーラルケア」について少し取り上げてみたいと思います。

口臭対策にはハーブティー

日本人に馴染みのある緑茶に含まれる「フラボノイドやカテキン」に口臭予防効果があることは有名なお話ですが、ハーブティーにも同じような効果があるそうですね。

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確かにハーブティーにも口臭の原因となる細菌に抵抗するパワーを持ったものがあり、食後やおやつの時間にハーブティーを飲むことで細菌を洗い流したり、歯茎を守ってくれるのでお口のトラブルケアにはピッタリなのではないでしょうか。

具体的なハーブの種類としては・・・
ラベンダー、ペパーミント、タイム」などは口臭ケアの効果があり、
セージ、ローズマリー、クローブ、マリーゴールド」などは歯茎の炎症ケアとして良いそうですよ。

ちなみにハーブティーというと、今まであまり飲まれたことがない人は「どうやって飲んでよいのかわからない」と感じておられるかもしれません。

とはいえ、最近ではネット通販でも乾燥したハーブティー用の茶葉がカンタンに手に入りますし、ティーバッグもあるのでかなり手軽に用意することができるのでご安心くださいね。

ポンパドール ペパーミントリーフハーブティー 2.25g×10P

それでもハーブティーには抵抗感がある・・・なんて人は、「レモンティー」でも口臭対策効果はしっかりとあって、紅茶に含まれるカテキンだけでなく「レモン」のクエン酸は殺菌効果や唾液の分泌をうながしてくれますよ。

とにかくハーブティーや紅茶、緑茶などは口臭対策として作用してくれるだけでなく、リラックス効果があるので「ストレスによる唾液の減少からくる口臭対策にもなる」ので、適度に食事やおやつと組み合わせて生活されることをおすすめします。

この記事のまとめ

  • 緑茶と同じようにハーブティーには口臭対策効果がある
  • さらにハーブティーの中には歯茎の炎症対策にも有効な種類があるのでオーラルケアにはうってつけ
  • 味や香り、そして効果のことをが考えて自分が飲み続けられるようなハーブティーを探してみるのがオススメ

「食事後の歯磨き」のメリット・デメリット

「食事をした後の歯磨きは欠かせない」という人は多いですよね?
そこで食後のブラッシングについて少し取り上げてみたいと思います。

食後の歯磨きで口臭が強くなる?

口臭は自分ではなかなか気が付きにくいので、どうしても気にしやすい人は過度な対策をとってしまいがちですよね。

もちろんしっかりとした対策をすることで周りに迷惑をかけまいとする行動は大切ですが、「食後にすぐ歯磨きをする」というのはあまり口臭対策としては良くない面もあるようですよ。

オムロン音波式電動歯ブラシ シュシュマイクロビブラート HT-B201

…というのも人間は食事をすると食べ物の種類によって大小はありますが、酸性に傾いてしまいます。

そして口の中が酸性になると歯が溶けやすくなるだけでなく雑菌も繁殖しやすく、この酸性の状態は口臭などのお口のトラブルを引き起こしやすいので、できるだけはやく「酸性から中性」へと戻してあげることが大切になるんですよね。

その防衛機能として活躍してくれるのが人間にもともと備わっている「唾液」であって、食べ物を噛むことによって食事中から食事後にはどんどんと唾液が分泌されるだけでなく、「口の中の酸性を元に戻そう!」として良い唾液が分泌されやすい時間帯となっているので、食後すぐに歯磨きをするとその唾液まで洗い流されてしまうので一応ご注意くださいね。

さらに食後すぐに酸性に傾いた状態で強くブラッシングをすると歯にも負担がかかりやすいので食後すぐのブラッシングにはいくつかのデメリットもあることを覚えておきましょうね。

とはいえ個人的には食後にもブラッシングは必要だと感じていて、唾液のチカラだけで口の中に存在する食べカスなどまでしっかりと取り除くことができませんし、「食後に歯を磨く」ということを習慣付けるだけでブラッシングを忘れずにすることができてタイミング的に良いので、ブラッシング方法に気を付けて食後に歯磨きをすれば良いとは思っています。

ですので食後すぐにブラッシングをする場合には「あまり強い力でブラッシングをしない」ことや「歯磨き後にはガムを噛んで唾液をもう一回出させる」などを心がければ良いと思いますよ。

もちろんガムはお砂糖が入っておらず、キシリトールなどの甘味料やリカルデントに含まれているCPP-ACPなどが含まれた商品を選ぶことは必須ですよ。
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この記事のまとめ

  • 口臭を気にするあまり、食事の後に唾液をブラッシングで洗い流してしまうことはあまり良くはない
  • さらにお口の中が酸性状態での歯は「比較的もろい状態」なので強く歯ブラシを当てると傷つきやすいので注意
  • ただ「食後のブラッシング」を習慣にしてしまえば忘れることなくオーラルケアができるので、「磨き方」や「唾液をブラッシングの後に多く出すような工夫をする」ことで食後の歯磨きのデメリットをカバーする方が個人的にはオススメ

思春期特有の口臭と対策法

思春期の口臭

思春期の口臭

他人はもちろん自分の口臭は、人とコミュニケーションをとっていればどうしても気になってしまいますよね。

ですので一般的には社会人で接する仕事をされている人が気にされていることが多いですが「中高生」でもかなり悩んでいる人が多く、確かに学校内でのコミュニケーションが日常的に行われているときに「友人から口臭を指摘された」なんてことがあれば相当なショックを受けてしまうので、思春期の人でも口臭にはかなり関心があると思います。



そして口臭の中でも思春期特有の口臭というのもあって、その原因としては成長期により「お口の中の菌が変化したりホルモンの影響」などが考えられるそうですよ。

このような原因での口臭は成長とともにしだいにおさまってくるので、口臭が強くなりがちな思春期には強めの口臭ケアグッズでこまめにケアすればそれほど心配はありませんが、中高生ぐらいだと脂っこいガッツリ系の食べ物を好む人がいる反面「朝食を食べない」という人がたくさんいて、食事面からの口臭には注意ですよね。



脂っこい食べ物は口臭や体臭の原因となりますし、「睡眠中に爆発的に増えた口の中の菌による口臭」が強いまま朝食を食べないことで口臭ケアできず登校してしまうと、強力な口臭を周りに振りまいてしまうのでこのような習慣は絶対に避けましょう。

特に朝食を食べないと口臭や虫歯対策となる唾液が少ないまま午前中を過ごすこととなるので、口臭だけでなく虫歯にもよくありませんのでできるだけ噛みごたえのある物を朝食として食べることをオススメします。
(もちろん朝起きたらしっかりとブラッシングをして菌を洗い流すことは大前提ですよ)

その他にも学生時代は精神的にまだ強くなってない状態でも周りからたくさんのストレスを強く感じやすいので、唾液が減って口臭が発生する人もいらっしゃると思います。

ストレスによる口臭はなんだかんだで社会人になってもつきまとうお口のトラブルとはいえ、色々な経験をしていくことで考え方が図太くなったりすることもありますし、最近では効果の高い口臭対策アイテムが揃っているので「生活習慣とケアアイテムで口臭対策はしっかりできる」ということを頭に入れておき、そこまで真剣に悩まずに学生生活をおくられてくださいね。

この記事のまとめ

  • 「思春期=体が変化していく時期」なので特有の口臭が発生しやすい
  • 成長期の口内環境の変化による口臭ならば、大人になることで解消される
  • 思春期はストレスを感じやすい人が多いので「ストレスでの唾液の減少」による口臭には注意
  • 適切なオーラルケアや「朝食を食べる」などの生活習慣で思春期の口臭は軽減できる

歯周病・虫歯対策は口臭ケアに繋がる

虫歯・歯周病と口臭

歯周病や虫歯も口臭の原因

口臭は「口の中の細菌の増加」や「口の乾燥」、「舌のお掃除をしていない」、さらには「ニオイの強い食べ物を食べてしまった」とか「胃腸の調子が悪い」などから起こりますよね。

ですがこのようないろいろな原因があるとはいえ、内臓を悪くするなどの影響からというよりは殆どの人は「歯や歯茎、舌の状態」によって口臭が発生してしまうことが多いのではないでしょうか。

中でも一番の口臭の原因は舌のお掃除をしないでいることで起こりやすいのですが、舌のお掃除に関しては何度かこのサイトでも取り上げたことがあるので今回は「虫歯や歯周病などのお口のトラブルによって引き起こされる口臭」について取り上げていきたいと思います。

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虫歯に関しては初期の虫歯では臭うことはありませんが、虫歯が歯の神経の炎症を引き起こしてしまうほど悪化すると口臭が起こってしまうので、日々のオーラルケアで虫歯の発生を防いだり、虫歯がヒドくなる前に治療をしてしまうというのが虫歯による口臭対策となりますよ。

そして歯周病は虫歯以上に口臭に大きく関連しており、この原因としては「食べかすを細菌が分解する時に発生するニオイが口臭となる」からです。

・・・ここでナゼ食べかすの分解と歯周病が繋がっているのかというと、細菌が食品のタンパク質などのカスを分解するのにピッタリの場所が「歯周ポケット」であるからです。

なので歯周病が悪化すればするほど、歯周ポケットの奥深くで細菌がセッセと口臭の元を作り出してしまうので歯周病により歯周ポケットが広がっている人は早めに治療をすることで口臭ケアもしていきましょう。

個人的には虫歯・歯周病によって口臭が強くなるという流れだけでなく、「虫歯や歯周病リスクの高い人は口が乾燥しやすい人」なので「もともと唾液の少ない口内環境だから虫歯・歯周病だけでなく口臭も発生しやすい」とも言えるのではないかと感じています。

とにかく口臭を減らすためには原因であるお口のトラブルを自分でケアをして回避したり早めに治療をするだけでなく、唾液をしっかりと分泌させて常にお口の中が乾かないような環境づくりを心がけましょうね。

この記事のまとめ

  • 虫歯や歯周病も口臭に繋がるのでこれらの予防する日々のオーラルケアは口臭対策になる
  • 虫歯はかなり進行した状態になると口臭が出てくる
  • 歯周病により歯周ポケットが深くなってしまうと、食べかすが口の中に残りやすく口臭が強くなりがち
  • 虫歯や歯周病になる人は「唾液が少なく自浄作用が働きにくい」人が多いので、「口の乾燥」が口臭に繋がる

自宅でできる口臭対策基本のキホン

口臭対策の基本
口臭は他人から指摘されることが少ないので自分で対策することが大切ですよね。
そこで日常生活の中での口臭対策の基本についてご説明したいと思います。

口臭対策としておさえておきたいこと

口臭対策の基本といえば・・・本当に基本的ですがやはりブラッシングが大切です。

そしてブラッシングは「磨いた」と「磨けた」とではゼンゼン違うので、夜寝る前の1日1回はじっくりと時間をかけて磨き残しのないようにしましょう。

さらにブラッシングを丁寧に行うことだけでなく、他の補助的なグッズを併用することが大切で・・・

・歯ブラシが届かない歯間のお掃除は「歯間ブラシやデンタルフロス、糸ようじ

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・歯並びが悪くてどうしても磨きにくい歯がある場合には「タフトブラシ

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・歯と歯のスキマに食べカスが詰まりやすい人には「お水や空気で食べカスなどを取り除く歯間洗浄器

Panasonic ジェットウォッシャー ドルツ Oral Irrigator (並行輸入品)

・口臭の原因である舌の汚れ(舌苔)は「タンブラシ

魔法の舌ブラシ 抗菌仕様 両面タイプ オーラルケア (3色セット)

といった具合にいろいろなアイテムでオーラルケアされると効率的にケアできると思います。
(もちろん全てのグッズを揃える必要はなく、個人的には歯間洗浄器は手軽に歯や歯茎に負担をかけることなく持っておくとかなり便利でオススメ)

さらに仕上げに洗口液を使用すれば口臭に対してもかなりの効果を発揮してくれますよ。

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そして日常での口臭対策として侮れないのが「鼻で呼吸をする」ことで、口呼吸をすることで口の中が乾燥しやすくなりニオイが強くなるので「気がついたらポカンと口が開いていた」とか「口が乾燥している」なんて人は意識的に口を閉じて鼻呼吸を心がけましょうね。

それと食事の後に「緑茶を飲む」というのもけっこう有効で、緑茶に含まれるカテキンによる殺菌作用は口臭予防となりますし、食事によって溜まった口の中の汚れを温かい緑茶によって洗い流せるので、あまりお行儀は良くないですけど「食後に緑茶でクチュクチュとうがいをする」なんてのも良いですよ。

ちなみに緑茶で口をゆすぐとサッパリとして口臭がなくなるので1日の間で何度も緑茶で口をゆすぎたくなってしまいますが、うがいと同時に口の中の唾液も流してしまうのであまり頻繁にはせずに食後とかおやつ後とかにされてくださいね。

とにかく口臭とはお口の中の状態を反映したものですので、基本のブラッシングやその他の細かなところから気を付けて対策されればきっと成果は出てくれると思いますよ。

口臭対策のキホンについてのまとめ

  • 「虫歯や歯周病、胃の調子が悪い」などから発生する口臭は治療が必要だが、それ以外の原因から起こる口臭は「ブラッシング」がとにかく対策のキホン
  • 丁寧にブラッシングするだけでなく、歯間や舌の掃除ができるアイテムを積極的に使いましょう
  • オーラルケアアイテムでしっかりと食べかすや歯垢を取り除いたら洗口液で仕上げをすれば安心
  • それ以外にも「口呼吸」や「ストレス」は口の中を乾燥させて口臭を強くさせる原因なので注意

口臭を抑えてくれる「おしゃべり」

話すことで口臭対策
私達が日常生活でよくしていながら口臭対策にもなることについてご紹介したいと思います。

気軽にできる簡単な口臭対策

記事のタイトルをご覧になればどんなことで口臭対策ができるのかはスグに分かってしまったと思いますが、「おしゃべり」をするだけでも立派な口臭対策になるんですよ。

というのも虫歯や歯周病がひどくなったり胃の調子が悪いという人を除けば、多くの人が「口の中の乾燥」によって菌が繁殖して口臭が発生してしまいます。

ですので「口を潤せば口臭は和らぐ」ということになり、その潤すものこそ「唾液」となっております。

なので「おしゃべり」という舌が動いて唾液腺を刺激することでどんどんと唾液が出てきてくれる行動は有効で、逆にずっと黙っている状態でいきなりしゃべりだすと相手の方に気が付かれてしまうぐらいの口臭が強くなっているかもしれませんので注意が必要ですよ。

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それにおしゃべりには舌を動かして直接刺激するだけでなく、リラックス効果もある(話す内容によりけりですけどね…)ので唾液の分泌には多く関わってくれるという面もありますよね。

というわけで積極的にストレスを発散できるような話題でおしゃべりをすることは立派な口臭対策となるので皆さんもドンドンしゃべっていきましょう。

…とはいえ「そんなにずっとしゃべってられない」という人もおられると思います、その場合は舌を内頬に押し付けるなど「舌の運動」をするのがオススメですよ。

ですので「自分に口臭があるんじゃないか?」という不安から他の人にしゃべりかけないでいると、口臭は強くなってしまう傾向がありますので「日々のオーラルケア」と同時に前向きな気持でおしゃべりを楽しむというのことも心がけてみてはいかがでしょうか。

おしゃべりによる口臭対策まとめ

  • 普段何気なくしている「しゃべる」という行為でも唾液が出てきて口の中が潤うので口臭対策になる
  • 食事で「食べ物を噛む」ことでも唾液が出るのと同じようにしゃべることで舌が動いて自然に唾液腺を刺激できる
  • 唾液はストレスによっても減ってしまうので、「話すことでストレス解消」となるのならばさらに口臭対策効果はアップ
  • おしゃべりだけでなく、ただ「口の中で舌を動かす」ことも有効

口臭対策の第一歩は舌苔のケアから

舌苔のケア方法
口臭対策法として一番有効なのは舌の汚れである「舌苔」をケアすることですよね。
そこで舌苔ケアの方法について取り上げてみたいと思います。

舌苔ケアについて

舌苔が口臭の原因であることは皆さんもご存知のことだと思います。

その舌苔は食べかすや細菌などが舌に付着したもので、「舌のお掃除を怠ったりする」だけでなく「胃腸の調子を悪くする」とか「疲れが溜まっている」なんてことでも多く付着してしまうケースがあるので注意が必要ですよ。

そこで気になる舌苔のケア方法ですが、やはり「原因ごとに対策を変える」ことが大切ですよね。

なので、単純にお掃除を怠っているのならば舌の掃除をすればよいですし、乱れた食生活や不規則な生活で胃腸が弱ったことによる舌苔ならば生活改善を行えば良いということになります。

それぞれの舌苔対策のポイントとしては、舌のお掃除をする場合にはできるだけブラッシングで使っている歯ブラシを使うことなく、完全に舌苔を取りきらなくて良いので専用の舌ブラシで軽く撫でるように汚れを落としましょう

舌ブラシ W-1 (ダブルワン) (色はおまかせ)

舌は繊細や部位なので、強くこすり過ぎると味覚障害になるだけでなく、水分の保持力が弱まって舌が乾いて口臭が更に強くなるケースがあるのでご注意くださいね。

ちなみに「舌ブラシを買うのが面倒くさい」という人は、タオルやガーゼなどを指に巻き付けて優しく擦るのも舌に刺激を与えにくいので歯ブラシでゴシゴシと舌を擦るぐらいならばこのようなどこの家にもあるようなアイテムで代用されるのが良いですよ。

そして弱った胃腸ケアならば定番ですが・・・やはりヨーグルトですよね。

ヨーグルトは腸内環境を整えてくれる上に、乳酸菌はお口の中の環境づくりにも良い影響を与えてくれるので、腸内環境も口内環境にも有効ですよ。
※関連記事「ヨーグルトも立派な歯周病ケアアイテム

ブラッシングが不十分で歯垢が残ったままだと舌苔も多くなることから歯間ブラシやデンタルフロスなども大切な口臭対策となるので、皆さんもそのようなオーラルケアアイテムと合わせて食事面などの体の内側からも口臭を対策をされることをオススメします。

舌苔ケアについてまとめ

  • 舌苔は口臭の一番大きな原因なので、自分の舌に舌苔が溜まる理由に合わせてケアすることが大切
  • 舌のお掃除をあまりしていない人は汚れが蓄積している事が多いので、「舌ブラシ」を使って優しくケア
  • 普通の歯ブラシでの舌掃除は強い刺激が加わりやすく、口臭対策として逆効果となることもあるので注意
  • 舌は体の健康状態を表すバロメーターでもあるので、胃腸の調子を整えることで「舌苔からの口臭+内臓からの口臭」の両方がケアできる

歯周病が原因の口臭はブラッシングで対策

歯周病と口臭の関係
歯周病は口臭の大きな原因のひとつですよね。
そこで歯周病による口臭対策のためのブラッシングについてご説明したいと思います。

歯周病は口臭の大きな原因


ニンニクやアルコールなどの食べ物からの口臭ならば一時的なものですよね。

ですがそのような一時的な理由でない、大きな口臭の原因になるものが「歯周病」です。

歯周病は年齢とともにリスクが高まるので若い時からしっかりとした対策が大切ですが、なぜ歯周病によって口臭が発生するのかというと・・・

歯周病菌は自分が住みやすい環境を作るために硫化水素などのバリアを作って歯周ポケットに住み着いていて、そのバリアの成分がニオイの発生原因になっているからなんですよね。

それ以外にも歯周病によって歯茎に膿が溜まることでもニオイは発生してしまいますので、歯周病対策は歯茎の健康だけでなく口臭対策にもなるということになります。

そして気になる歯周病対策のためのブラッシングですが、歯周病菌は食事の48時間後ぐらいから歯茎に悪さをしだすので、極端な話を言えば2日に1回でも完璧に歯磨きをすれば歯周病対策にはなることになります。

とはいえ現実的に考えていくら完璧に磨こうとしても口の中の歯周病菌を追い出すほどのブラッシングは不可能なので「毎食後」か「最低でも寝る前に1日1回」磨くことはやはり大切ですよ。

磨き方は歯周病菌は歯茎を傷つけることで悪化するので、歯ブラシを優しく持って「小刻みに歯の1本ずつ20回往復はブラシを動かす磨く」ことや、「歯と歯茎の間はブラシを45度の角度にあてて磨く」ことを心がけましょう。

そして歯ブラシだけではどうしても歯間の汚れが取れないので「デンタルフロス」や「洗口液」で仕上げることでさらにお口の中をキレイにして歯周病対策ができますよ。

このように磨いていると多分10分以上は平気でかかってしまいますけど、1日1回はこういった丁寧なブラッシングをすることをオススメします。

ちなみに口臭は歯周病だけでなく、胃や鼻の不調や糖尿病などからも起こるので「しっかりとオーラルケアをしているのに口臭がひどくなってきた」という人はお医者さんに相談して原因を突き止めるようにしてくださいね。

歯周病による口臭についてまとめ

  • 歯周病による歯茎の膿や歯周病菌自体によって口臭が発生してしまう
  • 歯周病菌をケアできるタイムリミットは48時間
  • 歯と歯茎の間を小刻みにブラッシングすると効果的
  • ブラッシングの時には歯茎を傷つけないように気をつける
  • 時間をかけて丁寧に毎日磨くことが確実で一番の歯周病による口臭対策

緑茶のチカラで口臭対策

緑茶で口臭対策
日本人に馴染みのある飲み物といえばなんといっても緑茶ですよね。
その緑茶に口臭対策効果があるのはご存知ですか?

緑茶で口臭対策

緑茶に入っている成分として一番有名な成分として「カテキン」が挙げられますよね。

この「カテキン」は、お口の中の雑菌を退治してくれる抗菌効果があるだけでなく、体の中でニオイの元となる物質を作られるのを防いでくれるというから素晴らしい働きをしてくれる成分で口臭対策の大きな味方となっております。

緑茶での口臭対策法としては「普通に飲む」だけでなく、あまりお行儀がよくはありませんけど、食後にお茶で口の中をクチュクチュとゆすぐことで食べかすも取り除くことができるので、「誰も見ていないのを確認してから」実践されると効果バツグンでオススメですよ。

ちなみに口臭対策用のガムにも配合されている「フラボノイド」は緑茶にもしっかりと入っているので、これだけ日本人には身近でありながら口臭予防ができる緑茶はまさにセルフオーラルケアアイテムとしてうってつけのアイテムだと個人的には思いました。

あと緑茶に関して、「緑茶は紅茶やウーロン茶などと同じ茶葉からできており、発酵度合いが違うだけ」というお話を聞いたことがある人もおられると思います。

ですので緑茶以外の飲み物でも口臭には効果がある・・・にはあるのですが、口臭対策として成分的にはやはり緑茶がナンバーワンだそうなので覚えておいてくださいね。

ちなみにウーロン茶や紅茶は虫歯や歯周病の原因菌に対して有効に働いてくれるので、食事内容に合わせて食後にゆったりとティータイムを設けてしっかりとお口のトラブルケアをされてみてはいかがでしょうか。

緑茶のチカラについてまとめ

  • 緑茶に含まれるカテキンは「殺菌作用+ニオイの発生防止」効果があるスゴイ成分
  • 食後に緑茶で口をゆすぐと、食べかすケアと口臭ケアが手軽にできて良い
  • いろいろな飲み物の中でも緑茶の口臭対策効果はとっても高い
  • 緑茶自体の成分だけでなく、飲むことでストレス発散ができて口臭対策ができる

職場での口臭に関して気をつけたい時間帯やシチュエーション

職場での口臭
接客業をされている人以外でもオフィス内の同僚による「口臭」はとっても気になりますよね。
そこで会社勤めをされている人ヘ向けて「口臭に関して気を付けおきたいポイント」をまとめてみました。

会社内での口臭について

一緒のオフィスで働いていると朝から就業時間まで一日中ずっと、自分はもちろん同僚の口臭も気になってしまいますよね。

皆さんも「お昼ごはんを食べた後」ならば歯磨きをしたり、ガムを噛んだりして口臭には気をつけると思いますが、実際のところ「出社してすぐ」とか「夕方から夜」の間はどうしても口臭ケアに気が回らずに周りに迷惑をかけてしまうケースが多いそうですよ。

そして口臭は「隣の席」とか「ミーティングの会話中」に気になるという人も多いながらも、意外なところで「エレベーターの中」とか「休憩室」などでも口臭に不快感を感じている人が居るので、結局のところオフィス内では「いつでも、どこでも」口臭ケアをする必要があることとなります。

とはいえわざわざ仕事中に抜け出して歯磨きや舌磨きをしにいくというのは現実的ではありませんよね。

ですのでこういった場合には自分のデスク周りでもできる口臭対策を実施することが良いですよ。

具体的には、「ガムを噛む」とか「頬をマッサージして唾液を分泌させる」などの方法ならば、周りにもそれほど口臭対策をしているということを悟られずにひっそりとできるのでオススメです。
・・・もちろんガムは「くちゃくちゃ」と音を立てて噛むのではなく奥歯でゆっくりと噛み締めると、「噛むことによる刺激」と「気分がリラックスできる」ことにより唾液がしっかりと出てくれますよ。
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ちなみに仕事中はどうしてもストレスを感じやすく、さらにパソコン等に集中することも多いので口臭が発生しやすいシチュエーションであることは間違いありません。

ですので気が付きにくい自分の口臭に関して「自分だけは大丈夫♪」と過信せずに、常に対策をとって同僚とのコミュニケーションが円滑にできる環境づくりをしましょうね。

職場での口臭についてまとめ

  • 昼食後などは忘れずに口臭ケアしている人でも「出社時や夕方」などは比較的ケアを怠りやすい時間帯なのでお忘れなく
  • 人と近くで話すときはもちろん、密閉空間での口臭を不快に思う人は多い
  • ガムを噛んだり頬のマッサージ」で唾液を出すことはオフィス内でも簡単にできる口臭対策なのでオススメ
  • 仕事に集中している時やストレスを感じてしまうと口臭は強くなるので注意

口臭が気になる方はこんな生活習慣に注意

口臭と生活習慣


口臭が発生しやすい生活習慣」についての記事です。

口臭に関して気をつけたい生活習慣

口臭はお口のトラブルの中でも周りに迷惑をかけてしまいながらも、友人や同僚などは指摘しにくく自分では気がつくことなく過ごしてしまうケースが多いですよね。

ですので自分でできるだけ口臭が発生しないような生活をおくることが必要なので、いくつか紹介してみたいと思います。

まずは「朝食を抜いて外出」していたり、「柔らかいものばかり選んで、あまり噛まないで食事をしている人」は口臭が発生しやすいです。

というのも口臭が発生するのは口の中の雑菌が増殖してしまうことで起こります。
そしてその雑菌対策として人間に備わっている「唾液」が減少してしまうと雑菌が増え放題増殖して口臭へと繋がってしまうので、上に挙げたようなことをすると唾液は分泌されにくく口臭が発生してしまいます。

皆さんの中には朝は忙しくて「朝食も食べない」、「歯も磨かない」で外出する人も少数ですがおられますけど、これは寝ている間に増えに増えた雑菌が口の中に居続けるので相当な口臭が発生している危険性があるので絶対にお止めくださいね。

唾液の減少理由は食事をする以外にも、不規則な生活をしていたり、強いストレスを感じて自律神経のバランスが崩れることでも起こるので健康的な生活が口臭対策にもなるのならば積極的に生活改善していきたいと思えるのではないでしょうか。

それと先ほど口臭は雑菌の繁殖が原因と書きましたが、雑菌の塊である「歯垢」は毎日のブラッシングでしっかりと落とすようにしましょう。

それにはできるだけ正しいブラッシング方法で歯磨きをしたり食事のたびに歯垢の原因となる食べカスをキレイに取っていくことが必要となり、歯垢を取ることで口臭対策と虫歯・歯周病対策もできるので基本的ですが重要なオーラルケア方法ですよ。
・・・とはいえ進行した虫歯や歯周病はかなり強い口臭の発生源となるので、これらのトラブル対策自体が口臭対策となるんですけどね。

それと舌の上にある「舌苔」は細菌の住み家なので「舌ブラシで優しくケアして適度に舌苔を取っておくと良いと思います。

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ちなみに樹脂製の入れ歯をご利用になっている人は、長期間使用していると入れ歯自体に唾液などが入り込み臭いが出てくるのでお気をつけ下さいね。

口臭が発生しやすい生活習慣についてまとめ

  • 口臭の元である雑菌の繁殖を防ぐためにも「唾液を出さないような生活習慣」は良くない
  • 寝起きは口臭が一番強いので、出かける前のブラッシングはもちろんのこと「朝食を食べる」ことも口臭対策には大切
  • ストレスによっても唾液の量が減ってしまうので心の健康にも気を使いましょう
  • 「虫歯や歯周病などのお口のトラブル対策」は口臭対策となる
  • 口臭がある人の多くは「舌苔」が原因なので舌磨きもお忘れなく

自分でできる口臭チェック方法

口臭セルフチェック
口臭は普段の生活の中だと自分ではなかなか気が付きにくいんですよね。
そこで「簡単な口臭チェック方法」を紹介したいと思います。

口臭のチェック方法

自分で口臭をチェックする場合に多くの人が「口と鼻を手でおおって」口の臭いを嗅いでいるのではないでしょうか?

これでもある程度口臭を感じることができますが、やはり手ではしっかりと密閉されていないので外の空気と混ざり合ってしまいますし、口から出した息をそのままで鼻ですぐに嗅ぐので分かりにくいことが多いですね。

ですので手を使うのではなく、袋やコップでいいので「自分の息を溜めておける」ような道具を使ってチェックするのが一番簡単ですよ。

ちなみに袋の素材は紙袋ですと袋自体の臭いがしてしまうのであまり口臭チェックには向いておらず、ガラス素材のコップなんかが良いですね。

そしてできるだけ大きなコップに自分の息を思いっきり吹き込んだ後にラップで蓋をし、何回か深呼吸をして鼻をリセットした後にラップを外して中に臭いを嗅ぐと自分の口臭を感じることができると思います。

さらに道具を使ったチェック法だけでなく、自分の舌を指で軽くなぞってから指の臭いを嗅ぐことでも口臭の強さがある程度分かります。

ここで唾液の臭いがかなり強い場合には口臭に繋がっているケースがありますが、「唾液が臭くない人はまず居ない」のでこの方法だとほぼ全員に口臭があることとなってしまいます。
なので唾液のニオイによる口臭チェックはあくまでも目安ぐらいにお考えください。

こういったチェックでかなり強い臭いを感じたら日々口臭対策をしていくことが大切ですが、「口臭は人間には絶対にある」ということを大前提に「ほどほどの口臭」ならば深く悩む必要はありませんよ。

その他にも「舌の状態を確認」することも大切で、舌に口臭の大きな原因なる舌苔が白く溜まっている場合には口臭が強いケースが多いので注意が必要ですし、殺菌力のある唾液が減り「口が乾燥しやすい人」もガムを噛むなどの口臭対策はできるだけしっかりと行いましょうね。

通販などで「口臭チェッカー」は購入できますのでチェックされたい人は購入されるのもひとつの手ですが、歯や歯茎が健康で舌の状態も良いのならばそれほど心配することなく生活されれば良いですよ。
口臭を気にしすぎると唾液が減ってしまい口臭が強くなってしまいますからね。


どうしても「自分には口臭があるかどうか気になる!」という人は、自分の匂いは鼻が慣れてしまっていることがほとんどなので、家族や恋人、友人に嗅いでもらうか、それに抵抗感があるのならば口臭の専門医や歯医者さんにご相談するとハッキリとした結果を知ることができますよ。

セルフ口臭チェックについてのまとめ

  • 自分の口臭は気が付きにくいので「容器に息を溜めてから嗅ぐ」方法が分かりやすい
  • 自分の息を溜めておく容器は素材のニオイがないものを選びましょう
  • 唾液のニオイを嗅ぐことでもある程度口臭の強さは判断できるが、「唾液が臭わない人は居ない」ので過度に気にしすぎてはいけない
  • 舌の状態は口臭と深い関係があるので「舌ブラシ」でのお掃除は口臭対策には必須

コーヒーやアルコールは口臭の元

コーヒーと口臭
口臭は多かれ少なかれどなたでもあるものですが、やはり食品によって口臭が発生しやすいものがあるとなれば知っておくことは大切ですよね。
そこで代表的な「コーヒーやアルコールと口臭の関係」について紹介してみたいと思います。

コーヒー・アルコールと口臭について


嗜好品であるコーヒーやアルコールは習慣的に飲んでおられる方は多いですよね。

適度な飲酒はストレス発散や血液の巡りが良くなるなど良い効果もあるとはいえ、アルコールは肝臓で分解されないぐらい飲んでしまうと体内に残ってしまったアルコールが口臭に繋がってしまいます。

さらにアルコールを分解する時に体内の水分をたくさん使用するので、「体内の水分不足=唾液が減る」事となるのも口臭の原因となりますよね。

しかもお酒を飲むと食欲が増進されて食生活がどんどんと乱れてしまうので、その点も口臭と関係があるのではないかと個人的には思いました。

そしてコーヒーについて言えば、「タンニン」というコーヒーに含まれている成分が唾液の分泌を抑えてしまったり、コーヒーは細かく挽いた粉から抽出される飲み物なので舌にその微粒子がこびりついてしまうことで口臭が発生してしまうので注意が必要ですよ。

ちなみに唾液の分泌が抑えられてしまう嗜好品としては「タバコ」も要注意で、タバコによって体が興奮状態(交感神経が活発になる)になると、リラックス状態では多く分泌される唾液は減ってしまいます。

最近ではタバコを吸う人もずいぶん減ってきましたが、「日常的にコーヒーを飲みながらタバコを吸い、毎日の晩酌は欠かせない」なんて人は通常よりも口臭対策に気を使われてみてくださいね。

口臭対策法としては「コーヒーやタバコを控える」ことも大切ですけど、コーヒー好きの私からしても「飲むことをやめる」というのはナカナカ難しい問題だと思います。

ですのでコーヒーを飲んだ後はすぐにお水で口をゆすいだり、ガムを噛んで唾液を多く出すというのが手軽で良い方法なのではないでしょうか。

そして自宅で歯磨きをする際には「舌ブラシ」で口臭の原因となる舌苔を取り除くことも忘れずにすれば口からのニオイはかなり軽減できますよ。

コーヒー・アルコールと口臭についてのまとめ

  • 飲酒によって体の水分が減ってしまったり、体内にアルコールが残ることで口臭につながってしまう
  • コーヒーやタバコも唾液の減少作用があるので口臭には深い関係がある
  • 嗜好品なので「いっぺんに全部をやめてしまう」ということをムリにするのではなく、他の人よりも舌のお掃除やブラッシングなどを丁寧にすることを心がけましょう

食事で手軽に口臭対策

食事で口臭対策


口臭が気になる方へ向けて「どのような食事が口臭対策に良いのか?」についてご説明したいと思います。

食事で口臭対策するのは?

食事によって口臭が減るというのは皆さんも感じたことがあると思います。

その大きな理由として考えられるのが「食事をすると唾液が分泌される」からですよね。

お口の中を潤して消化のサポートや口臭予防、虫歯・歯周病予防と大活躍してくれる唾液はセルフオーラルケアの大きな味方ですので、食事によってより多くの唾液が出るようなものが「口臭対策用の食事」ということになります。

そして唾液は「噛むこと」によって唾液腺が刺激された多く分泌されるので、「噛む回数が増えるような食事」を心がけましょう。

具体的にはレンコンや人参などの根菜類を大きく切って煮物にされれば、口臭予防だけでなく食物繊維などの栄養素の面からも良いので積極的に摂取していきたい食材なのではないでしょうか。

それと「水分が少ない食事」も飲み込みにくいので結果的に噛む動作が増えるのでオススメですし、一口一口を少なくしてゆっくり食べるように気をつけるだけでも口の中での咀嚼回数が増えるので「歯ごたえのある食品や食べるスピード」を考えて食事でドンドンと唾液を出していきましょうね。

ちなみにお砂糖や揚げ物、香辛料が多い食事というものは口臭をさらに強くしてしまうことがあるので口臭が気になる方は注意が必要な食事と言えますよね。

それと食事中や食後はハーブティー緑茶ハトムギ茶などの口臭予防効果のある飲み物を飲んでおくとさらに口臭軽減とお口のサッパリ感が得られるのでお試しになってみてはいかがでしょうか。

そして胃腸が原因で口臭が発生している場合には「胃腸の調子を整える食事」をする必要があります。

これはゴマやトマト、キャベツ、大豆製品、山芋、豚肉などたくさんあるので胃腸改善から口臭予防というのも1つの方法ですよ。

というわけで皆さんも食事内容や食べ方を工夫して口臭対策されてみてくださいね。

食事をすることで口臭対策まとめ

  • 唾液を出すことができる食事は立派な口臭対策になる
  • できるだけ唾液が出やすい食事をすることが口臭対策には良い
  • 唾液が出やすい食事とは「よく噛んで食べる必要があるもの」
  • 食事内容だけでなく、ゆっくり良く噛んで食べることも大切
  • ハーブティーや緑茶には口臭予防効果がある
  • お口のトラブルが原因ではない口臭は胃腸トラブルで起こるケースが多いので胃腸の調子を整えることで対策

舌を動かすだけの口臭対策方法

舌回しで口臭対策
口臭の原因としてあげられることといえば唾液の減少ですよね。
というわけで、唾液をしっかりと出すだけで菌の住み家である舌苔を洗い流す効果のある簡単に実践できる舌の運動をご紹介したいと思います。

舌を動かすだけで口臭対策できるの?

最近ではストレスを日々感じている人や朝食を食べずに外出してしまうケースがよくあるので、唾液の分泌が良くなく口臭に悩んでいる方は多いですよね。

本来ならば睡眠中に減ってしまった唾液を朝食で分泌させるのが理想なんですが、チョットした舌の運動でも唾液がジワッと分泌されて口臭対策ができるので簡単な例を挙げてみたいと思います。

まず、口を閉じながら舌を歯と唇の間でグルグルと回す(右・左回転の両方)運動や、舌で内頬を押すだけでも唾液がしっかりと出ててきくれるのでオススメです。
これは人にバレにくいので人に合うときなどに隠れてこっそりと実践できるので手軽に良いですよね。

そして舌を口の外に出した状態で唇を舐めるように回したり舌をベーッと外におもいっきり出してから引っ込めるという動作も唾液分泌には有効です。
こちらはもちろん、周りの目がありますので舌を出す時には誰も居ないところで実践する必要がありますが、要は物を噛む動作や舌を動かすことで唾液ができるように人間はできているので細かな回数や運動方法を考えずに積極的に舌を動かすことを意識されるだけでもよいと思いますよ。

ちなみに運動を始める前や舌を動かして唾液がしっかりと出てきた後にお水で口をゆすいであげると舌苔がより効率的に落とせるのでお時間がある時には口をゆすぐことを合わせてされるのも良いですよ。

「舌を動かして口臭対策」のまとめ

  • 口臭の原因である舌苔は唾液によって洗い流すことができる
  • 唾液は就寝中に減ってしまうので、朝食で唾液を出すことが口臭対策になる
  • 舌を積極的に動かしたり、物を噛んだりするだけで唾液は出てきてくれる
  • 舌を回すことは唾液が出るだけでなく、顔の筋肉を動かせて小顔効果にも有効