ヨーグルトも立派な歯周病ケアアイテム

乳酸菌で歯周病対策
乳酸菌での歯周病ケアというのは少し有名なお話ですよね。
そこで簡単に乳酸菌でのオーラルケア方法についてご説明したいと思います。

歯周病は乳酸菌で対策

口臭の原因のひとつとして「歯周病」がよく挙げられるぐらいですし、50代以降の年齢の方では歯を失う一番の原因なので歯周病対策はとっても重要なオーラルケアですよね。

もちろん、ある程度の年齢から対策をするというわけではなく、若いうちからしっかりと歯周病ケアされることで将来的にリスクも減少していくので若い人でも歯周病対策には関心があると思います。

そこで注目されているのが「乳酸菌パワー」ですよ。

乳酸菌は歯周病菌に抵抗する力を持っている上に、カルシウムが豊富で体の抵抗力もアップしてくれるので、お口と体の健康をケアするのはピッタリなのではいないでしょうか。

というわけで気になる乳酸菌による歯周病対策ですが、やり方はとっても簡単で「通常の歯磨き」プラス「乳酸菌による仕上げの歯磨き」をするだけで済んでしまいます。

・・・と、これでは説明が簡単すぎますのでいくつかポイントをご紹介しますと、最初の歯磨きでは汚れをしっかりと落とすことを心がけてブラッシング後のお水でのうがいをしっかりと行いましょう。

そのあとは乳酸菌による歯磨きをするのですが、この時に使用するアイテムとして「無糖のヨーグルト」を付けたり、「市販の整腸剤」を何粒か口の中で噛み砕いた状態で歯と歯茎の境目を重点的に「乳酸菌をすり込む」ように磨いてくださいね。

それと当たり前ですが、お砂糖が入ったヨーグルトはいくら乳酸菌が含まれているとはいえ虫歯リスクが高まるのでダメですよ。

そして乳酸菌による歯磨きの後は乳酸菌が洗い流されないようにお水でお口をゆすぐことはせずにしておくと、お口でとどまってしっかりと歯周病菌と戦ってくれますが、どうしても後味などの不快感があるのならば軽くゆすいでくださいね。

ヨーグルトも整腸剤も体に無害・・・というかむしろ体に良いものなので、皆さんも乳酸菌で歯周病予防と口臭予防をしてみませんか?

ちなみに乳酸菌入りの歯周病対策歯磨き粉も市販されているのでヨーグルトなどで歯を磨くのに抵抗感があるなんて方はそちらをお試しくださいね。



もちろん、乳酸菌によって歯周病菌が消えてなくなるということはありませんので継続的に乳酸菌でのケアが必要となりますが、手軽で効果的な方法であることは間違いなのでオススメですよ。

乳酸菌と歯周病についてまとめ

  • 乳酸菌によってお口の中の歯周病菌に対抗できる
  • 普通にブラッシングした後にヨーグルトを使って仕上げ磨きをすると効果的
  • ヨーグルトは無糖の商品を使いましょう
  • 仕上げ磨きの後は乳酸菌が口の中に残るように、あまりお水で口をゆすがない方が良い
  • ヨーグルトや整腸剤で歯を磨くのに抵抗があるのならば「乳酸菌入の歯磨き粉」を使うのもオススメ
  スポンサーリンク


コメントを投稿